オールステンレスキッチンの知識

オールステンレスキッチンが家に来るまでの流れとは

キッチンをリフォームするために、買い替え用のオールステンレスキッチンが無事決まったとしても、今度はその新しいキッチンを設置する作業が入ります。勿論職人さんが全てやってくれるのですが、家に設置されるまでの流れはどのようになっているのでしょうか。

どんな設置工事が必要か

新しいオールステンレスキッチンが家に来るとなると、基本的に以下のような工事が必要になります。
・キッチン設置
・配線工事
・設備工事
・造作工事
・養生(ようじょう)工事

養生工事って何?

工事をしない部分に傷がつかないようにするために工事する事です。これはキッチンを取り付ける工事の時だけでなく、フローリング工事や大工工事など、全工事に必要とされるプロセスです。職人さんはそれだけ気を遣って工事を進めていくわけなのです。

設備工事をする時

設備工事では主に
・ガス管
・電気線
・排水管
・給湯管
・給水管
を新しいキッチンの位置に合わせて適切な位置に移動させます。簡単そうに聞こえますが、実は意外と工事費がかかります。

職人担当がそれぞれ分かれているため、人件費もそれだけ高くかかってしまうのです。
・ガス
・水道
・電気

キッチン設置

そして一番肝心なキッチンの取り付けです。キッチンはパーツごとに分解されているため、工事現場で組み立てる事になります。

キッチンパネルなどは現場で寸法を正確に合わせながら加工していくため、意外と大変です。基本的には以下のような流れになります。

キッチンパネルの張り付け作業

吊戸棚をつける

本体組み立て作業

問題なければスムーズに作業は進んでいきますが、メーカーによっては職人泣かせというくらいとても手間のかかる商品もあるそうですよ!

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